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国産コーヒーの普及を目指す取り組みが沖縄県で動きだしている。 [2018年03月03日(Sat)]
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コーヒーの多くを輸入に頼る日本で、国産コーヒーの普及を目指す取り組みが沖縄県で動きだしている。

生産者組合が発足し、収穫した豆は東京でも販売されるほか、観光客へのアピールも図る。

「沖縄の新たなブランドにしたい」。生産者は沖縄コーヒーに思いを託す。

業界団体によると、コーヒーは主に赤道付近の国で生産され、日本は40カ国以上から輸入している。日当たりや温度などの自然環境が適さないと育たない作物だ。

沖縄では約100年前に栽培が始まったという。

コーヒーを新たな特産品の一つにしようとした宮里直昌さん(67)は2014年に沖縄珈琲生産組合を設立し、生産を進めている。

ただ、台風の影響もあり、安定した生産は難しい。ハウス栽培を導入し、17年には約80キロを収穫した。

コーヒーは沖縄市の組合事務所で1杯700円で販売。

「マイルドで甘い」と評判だ。宮里さんは「沖縄の農業活性化や基幹産業として、ブランド化を目指したい」と話す。

4月には東京・新宿の伊勢丹で宮里さんから買い付けたコーヒー豆が50グラム1620円で販売される。

代理店の担当者は「沖縄コーヒーをサポートするために発信していきたい」と話す。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 19:12 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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