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海上保安庁は2日、奄美大島沿岸に油が漂着し、イランの石油タンカーから流出したおそれがあると電話で明らかにした。ロイターが報じた。  [2018年02月03日(Sat)]

ロイターが報じた。

海保は、油が先月東シナ海で沈没した石油タンカー「サンチ」からのものか調べている。

菅官房長官は、政府が日本の対応調整のため首相官邸に特別班を設置したと発表した。

東シナ海で炎上のタンカー
コピーライトマーク REUTERS/ 10TH REGIONAL COAST GUARD HEADQUARTERS

中国沖タンカー沈没 油膜が3倍に広がる
菅官房長官は、政府が地方自治体と緊密に協力し、漂着した油の規模とその原因を調査していると述べた。

さらに、油の除去のため海上保安庁の派遣など全てのことを行っていると付け加えた。

石油タンカー「サンチ」は先月6日に香港船籍の貨物船と衝突後、炎上しながら沈没した。

乗組員32人のうち、2人の遺体は船で、1人は船の近くの海中から見つかった。

残る29人も死亡したと見られる。

中国政府は先に、タンカーにより2つの油膜ができたと発表。100万バレル、重量にして13万6000トンの軽質原油「コンデンセート」を運んでいた。

日本の環境省は先月、油が日本の沿岸に漂着する可能性は低いとの見方を示していた。


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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:57 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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