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“集団自衛権の行使は憲法解釈を変えればよい”とアメリカのケビン・メアは言っていた。 [2018年01月21日(Sun)]
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この2冊の本を読むと、アメリカの考え方が、日本を誘導しようとしている方向が、日本をコントロール しようとする目的が、見えてくると思う。

しかし、アメリカ内部も広いからいろいろな考え方があろうから 一概には言えないが、この本の流れを読み込めばアメリカの国益の方向が見えてくるだろうから よく読み込んでおく必要があろう。

トランプ大統領の当選により、現在はケビン・メアが描いていた方向とはかなり異なってきていることに配慮しなければならない。

アメリカの主流であった産軍派ともいうべき旧勢力が表舞台から去っているからである。安倍政権のバランス感覚による外交がすすめられてきていることも大きな変化といえる。

<追記>
ケビン・メアは“集団自衛権の行使は憲法解釈を変えればよい”といっているが、安倍政権はその指示どうり憲法解釈を変えて集団自衛権を容認してしまった。

これはアメリカの旧勢力の意向に沿った方向性であるが、トランプの出現によりその実効性は変質していくと思う。
<追記>
第二次大戦中、そもそも、 アメリカのルーズベルトが、ソ連に大量の武器弾薬を送り込み、赤軍を強化した結果が共産主義勢力 を強化したのである。その軍事援助は膨大な量である。

アメリカは日本占領により日本に実現不可能な”平和憲法“を押し付けた。(占領中に被占領国の憲法を変えることは国際法上問題があるという指摘がある。)

巨大化したソ連が北朝鮮を支援し朝鮮戦争を引き起こし、アメリカは日本を防共の防波堤とすべく憲法とは異なる 再軍備政策を押し付けてきた。(韓国が仕掛けたという説もねずよくある)

ソ連(現ロシア)をルーズベルトが巨大にしてしまったところに問題の根源がある。
現在の問題点はその矛盾から出てきていることをケビン・メアは 理解していない。(敬称略)

<データ>
読書のすすめ 決断できない日本 ケビン・メア 2011年8月 第1刷 自滅するな日本 ケビン・メア 2012年3月 第1刷

日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状 フーバー大統領回顧録を論ず。加瀬英明他

ルーズベルトのソ連への膨大な軍事援助について詳しく述べている。

第七の誤ち ソ連共産主義を助けたこと。
ロシアを米国が支援するということは、共産主義が世界に広がることであった。p97

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 17:12 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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