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日本人の健康は自助努力で実現 [2016年08月27日(Sat)]
今年は、晴れた空が広がり、澄んだ空気が感じられる一日となった。 鎌倉の稲村ガ崎から、海岸沿いの134号線を江の島に向かい走ると、 左側に富士の山が見える地点がある。左富士として知られているが、 富士の山を左側にみることが出るのは珍しい。
澄んだ空気により、富士の山が白く聳え立つのが前方にくっきりと見える。 富士の山はやはり冬の季節が良い。雪で白く覆われた山が、 太陽の光で美しく輝いているようだ。丁度、江の島と小動岬(こゆるぎ) の間にみることが出来るのは素晴らしいことだった。

日本人の健康は自助努力で実現
今年は、戦後71年の節目に当たり、日本のこれからの行く末を じっくりと考えねばならぬ時である。日本の子供たちに何を残すか ということが問われることになろう。
現状のままでよいのかどうか、戦後の歴史を根本的なところから 見直す必要があろうかと思う。
何よりも、大切なことは、子供たちの健康である。子供たちだけでなく、 青年、壮年、老年も健康が大切である。日本人が健康であれば、 これからも日本は強く発展して行くことが出来る。いくらお金があった としても、寝たきりとなったり、病院に長く入院しているような状況は 幸福とはいえない。強いとは言えない。
自立できる健康な身体であれば健全な精神が宿り、活力が出てくる。 日本人の原点は、まず健康であり、強靭な身体にある。
気がかりなのは福島第一からの放射能である。放射能が健康に 良くない事は万人が認めるところである。
健康であれば、老年になっても医療機関にかかることも減り、また、 ヘルパーさんのお世話になるということも減少する。結果として 健康保険や介護保険の節減になる。そうすれば、また後輩や子供たちに 対する将来の負担も減じることになろう。

健康を維持するには
健康を維持するには、次のことをすればよい。余りお金を つかわずに実行しよう。
第一に歩くことである。出来るだけ早足で歩くことである。 若い人、壮年はゆっくりと走ることが望ましい。 1日に30分から1時間で十分である。水泳もよい。
第二には、食事は小食、粗食を心がけることである。暴飲暴食は控える ようにすることである。塩分は6gを目安にして抑えるとよい。 お米を出来るだけ食べるようにすること。米はビタミンなども含む 総合栄養食である。鉄分補給のため鉄鍋で炊くことをすすめたい。
第三に睡眠をタップリとること。首にはタオルなどを巻いて肩を 冷やさぬようにして、暖かくして眠ることである。 身体を温めることである。風呂もよい。
第四にストレスを溜めない事である。ストレスは万病の基であり、 がんになる危険性が高い。他の人と話を良くしたり、大きな声で話したり、 歌を歌ったりすることが大切である。
最後に、私の健康の増進は、福祉・介護を通じて地域社会の お役に立っていくことである。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:53 | 福祉・介護 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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