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弦楽四重奏曲は難しいジャンル [2017年12月24日(Sun)]
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プッチーニ 弦楽四重奏曲“菊”
ラヴエル  弦楽四重奏曲 へ長調

演奏者  全員 桐朋学園大学音楽学部の卒業生である。桐朋の見せ所であった。

ヴイオリン 小林美樹
ヴイオリン 会田莉凡

ヴィオラ   須田祥子
チェロ    小川和久


弦楽四重奏曲は難しいジャンルであり、作曲家が成熟期を迎えるまでにこれを 手掛けることはめったにないそうである。

しかし、当時27歳のラヴェルは その作曲に挑んで、この楽種の傑作を書いた。全曲を通じて演奏は 約30分の大曲である。

作曲が難しかったのであろうが、演奏する方も大変であったと思う。 特にヴイオリンの音響は激しく、極限までその音色を追及するような 激しい演奏である。

ヴイオリンの迫力というか、音色をとことん追求していくという 演奏方法で相当なレベルにまでヴャイオリンの奏者が達していなかった ならば演奏はできない曲であったろう。

演奏が終わってもその残響が耳に残っていた。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 18:18 | 音楽のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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