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読書のすすめ 英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄 ヘンリー・S・ストークス著 2013年12月10日初版  [2017年12月09日(Sat)]

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イギリス人から見た戦後日本
 ヘンリー・S・ストークス著 

イギリス人から見た戦後日本が描かれている。

日本が、 アメリカによる、 極東軍事裁判(東京裁判)という茶番により、日本が犯罪国家であるという ということにされ、、そのアメリカが創った日本悪者史観に、 日本人並びに世界の 人々が洗脳されてしまったということを書かれている。

イギリス人の立場から見て、敗戦後、日本がいかにアメリカに属国として 扱われてきているかということも厳しく糾弾している。

戦争は特に情報も戦争の道具

韓国による慰安婦の問題、中国の南京虐殺の問題を取り上げている。

戦争は特に情報も戦争の道具であり、アメリカの南京特派員の報道も、 本人が,虐殺されている現場にいたかどうかは不明であり,いたとしても 全市で虐殺が行われている現場にいることはできないと記者の立場から 指摘している。

特派員の報道も戦争のその一つの道具であるという 側面を見落ならない。ということを教えている。

左翼系の人は、慰安婦とか南京虐殺とかの問題を否定的にいうことは、右翼系の言葉として最初から受け付けない傾向があるが、歴史をもう一度見直す平衡感覚が必要であろうと思う。

アメリカは、日本の戦後に、日本人の教育=洗脳として、日本悪者論という教育プログラムをつくり、日本人をアメリカの都合の良いように教育したという側面をこの本は指摘している。

Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:44 | 読書のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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