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読書のすすめ 『孤高の鷲 リンドバーグ第二次大戦参戦記 』上下 日米戦争を根底から見直そう  [2017年11月23日(Thu)]
64式7.62mm小銃_(8464069407).jpg
歴史的事実というものを客観的に考えることだと思う。得てして、歴史は勝利者の思惑と自己賛美になっていることが多い。勝利者の悪は隠ぺいされるのが常であることを知っておこう。

アメリカ軍による日本兵の虐殺 (70年前の日米戦争)

日本の敗戦を冷静に見直す月であろうと思います。いまさら何故という人も いるとは思いますが、70年前を日本人は思い出さねばならないと思います。

”日本軍は、アメリカ軍に捕まると、殺されるから、死ぬまで抵抗して戦った。”

日本軍が全滅するまで戦った理由は、その勇敢さによりますが、 捕虜となっても殺されるということを兵士は知っていたようです。

”人種戦争・レイス・ウオー”

”人種戦争・レイス・ウオー”の中にも記述がありますが、アメリカ軍による日本軍人、 或いは民間の日本人に対する残虐行為は、想像を超えるものです。

沖縄戦で子供を抱えた日本婦人を一斉射撃で抹殺するなどの記述もあり、 サイパン島で、 アメリカ軍に追われた日本婦人が崖の上から次々と海に飛び込む映像が、 昔、放映されて いました。

アメリカ軍に捕まれば集団で強姦され殺されるので 飛び込んだのであろう と思われます。事実として日本婦人に対するレイプして殺すというようなことが おきていました。

日本軍の玉砕・全滅

各地での日本軍の玉砕は、自ら玉砕したのではなく玉砕させられた。皆殺しにされた という風に理解すべきです。
降伏するもの、負傷したもの(自決したものも多かったでしょうが) など多数いたでしょうから。

憎しみを超えてというべきかどうか、戦時中のアメリカ軍の残虐行為の実像を 直視すべきであろうと思います。

敵国であるアメリカ軍が日本人を 人間として扱っていなかったこと、 虐殺の対象でしかなかったのです。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:17 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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