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ヒラリー・クリントン米国前国務長官の電子メールの意味するところ再考  [2017年11月03日(Fri)]
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福島第一原発事故の直後の事態は深刻な状況であったことになる。

福島第一 原発事故の直後に放射性物質により被ばくした多くの福島の国民、そして 関東・東北一円の日本国民のことを考えると、暗澹たる心境に陥る。

最悪の事態ではなかったとは思うが、それでも関東に住む我々は相当量の 放射線を浴びてしまっているということであろう。

特に東京での被ばく 放射線量について述べていることに注目せねばならない。福島第一原発事故の周辺の ことではないのである。

福島第一原発事故の直後、横須賀のアメリカ海軍基地からほとんどの艦船が 出港して、横須賀軍港はがら空きになったそうである。

アメリカ軍艦船を 放射性物質からの汚染から避難させたのではないだろうか。

おともだち作戦で一部の艦船は、東北地方で救援活動したと報じられている。 そして、それに従事したアメリカ兵が後に放射線量で“被ばくした”として 訴訟を起こしているそうだ。

また、当時、横須賀、厚木、横田のアメリカ軍用 住宅から、アメリカ人家族も消えたそうである。横須賀では町で見かける アメリカ兵もいなくなったと言われている。

そういうことを思い起こすと、ヒラリー・クリントン前米国務長官(当時) の 電子メールの内容は現実味を帯びる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 19:20 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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