CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
昨年のニュースだが、ヒラリー・クリントン前国務長官の在任中の電子メール [2017年11月02日(Thu)]
IMG_1977.JPG
東京電力福島第1原発事故の直後、放出される放射性物質の 影響で最悪の場合 東京での被ばく放射線量が「数週間で100ミリシーベルトかそれを超える」 恐れがあるとの予測値を5年前のアメリカの科学技術政策を担当する 補佐官が示していた。という。

<以下引用>
【ワシントン共同】オバマ米政権で科学技術政策を担当するホルドレン 大統領補佐官が、東京電力福島第1原発事故の直後、放出された放射性物質 の影響で、最悪の場合、東京での被ばく放射線量が「数週間で100ミリシーベルト かそれを超える」恐れがあるとの予測値を他の米高官らに示していたことが 5月9日までに分かった。

国務省が2月に公表したクリントン前国務長官の在任中の電子メールに 含まれていた。

 100ミリシーベルトは一般の年間被ばく限度の100倍、同事故収束作業員の 5年間の被ばく上限に当たる。

福島原発事故の直後に、アメリカは最悪の事態に対する認識をしていたということである。
ヒラリー・クリントン氏のメールは、アメリカが、直後に状況を把握していたことを裏ずける。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:44 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/617
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml