
北朝鮮高官の発言 2017年10月16日
<米朝もし開戦したならば>
――日本に対しては、どこに狙いを定めているのか?
「第一に首都圏の横須賀基地、第二にわが国への攻撃に利用される在日米軍基地、そして第三に、日本海側に広がる原発だ。
日本が、全面的に米帝と一心同体だと言って加担するなら、われわれは日本を米帝の一部とみなし、日本にもミサイルの雨を降らせるだろう」
――北朝鮮が開戦したら、アメリカ軍が北朝鮮全土を一斉砲撃し、たちまち金正恩政権が消滅するのは確実だ。
「最終的な結末が、どうなるかは知らない。だがそうなる前に、全面的な反撃を行い、わが国の尊厳を世界に顕示する。
<データ>
現代ビジネス 2017年10月16日配信 一部引用
週刊現代2017年10月14日、21日合併号 近藤大介
現代ビジネスはインターネットでも公開されていますので、全文をお読みください。
万が一、米朝戦争になれば、日本の原子力発電所も非常に危険な位置にあることを認識しておかねばならない。原子力発電所の再稼働は、見合わせるべきでしょう。
横須賀アメリカ軍基地が標的になっています。小泉二世の選挙区です。
