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鎌倉八幡宮での能舞台での静の舞はすばらしい。日本舞踊の美しさの表現 [2017年09月11日(Mon)]
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日本舞踊は踊る時間が長い、15分から30分間で、その中で小物を変えたり、 衣装を素早く変えたりするので、踊り手は大変であろうと思った。

しかも細かい仕草や踊り、表情をこまめに変えていくところなど表現力が 多岐にわたり難しい踊りであると思った。

その難しさゆえに、時代の流れの中でなかなか広まらなかったのであろう とは思う。

しかし、日本舞踊は日本伝統の芸術であるので、仕組みや 表現力を変化させ、日本人に広く愛される踊りとなって行ってもらいたい と思う。

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アイススケートの踊りが4分と比べると30分はかなり長い演技を要求され、 覚えるだけでも大変であろうから演じる時間を濃縮して短くしていく のもよかろうと思う。

鎌倉は、八幡宮での“静の舞”などもあり、伝統芸術の美しさを感じさせる。

印象に残ったのは京鹿子娘道成寺 の西川翠志萌の舞と賤機帯 の西川翠扇 の舞であった。

全体の締めの舞はやはり西川扇蔵であった。

日本舞踊が普及していくこと、見直されていくことを祈りたい。

nisikawaryu2.jpg
sizunomai2.jpg
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:34 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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