
ゴルフ人口の激減により、ゴルフ場の倒産、営業停止、規模の縮小などが進んでいる。そのままほっておくのはもったいない。
それぞれが日当たりのよい場所にあり、太陽光線を浴びている立地にある。ここを太陽光発電所として生まれ変わればよい。
少なくともゴルフ場の近隣の住宅などには送電が可能となる。送電線が短いほど電力ロスが少なく近隣の住宅などには効果的に電力を確保できる。
国で、或いは地方公共団体で、民間の電力会社で、それらのゴルフ場跡地を買い上げ、地域の太陽光発電所を説くることができれば、安定的な電力を地域社会に供給できる。
倒産したゴルフ場
ゴルフ場運営会社 負債総額 発生時期
サンモルツ(栃木) 50億円 2016年1月
望月サニーカントリー(長野) 27億7800万円 2015年12月
美里ゴルフ倶楽部(東京) 93億8400万円 2015年12月
伊豆ゴルフ開発(東京) 100億1200万円 2016年9月
花咲カントリー倶楽部(山梨) 70億4000万円 2017年3月
東濃開発(岐阜) 32億円 2017年2月
大間間カントリー倶楽部(群馬) 56億円 2017年1月
下呂カントリークラブ(東京) 13億円 2017年1月
福岡観光開発(福岡) 49億5900万円 2017年1月
日興(福井) 95億円 2016年12月
シンワゴルフリゾート(大阪) 100億円 2016年9月
滋賀ゴルフ倶楽部(滋賀) 39億円 2016年6月
玉野レクレーション総合開発(岡山)43億円 2016年6月
御坊山観光開発(富山) 77億1000万円 2016年3月
藤信興産(愛知) 51億9800万円 2016年1月
まだ営業停止したゴルフ場はあると思います。今後も発生していくでしょう。
ゴルフ場を電気に変えましょう。
