
湯河原の幕山公園の入場料は200円である。山の斜面一面に梅の木が生え、梅の花が評判のように 7分咲きであった。
それでも見事なもので、大規模な梅林であった。山を登ってくるときは あつい位であったが、公園につくとやはり2月では風が冷たく肌をさした。
早速、売店で 甘酒を買求めて賞味した。門のところで、女高生がおいしそうに飲んでいたので “何を飲んでるか”尋ねたところ、“甘酒”というのでそれに合わせたのである。
この公園の中には10件くらいの売店が出ており、お弁当を買ってこなくてもいくらでも あるということである。
同行した方からおむすびを分けてもらい、それを食したが それがとてもうまかった。男どもは昼間からビールやお酒を買って一杯やっていた。
干物屋も出ており、いわしの丸干しなどをやいてくれるのでそれを肴に陽気に一杯 飲むのもまた良かった。
やはり話題は健康管理と医療機関の問題、療養費の負担増などが話題となり、高齢者に とっては切実な問題となっているのだと感じた。
帰りも歩き坂を下った。坂道の両側にはみかんを売る無店舗のお店が並んでいたが たまに農家の人もいる店もあり、それを冷やかしながら下山した。往復2万歩となり、 よき運動となった。
ともかく、歩くことが健康に直結する。なんでもよいから自分が納得する理由を作り出し 歩くことだ。ひたすらに歩くことだ
