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思考:判断の座標軸を、右翼VS左翼という視点ではなく、対米隷属継続VS日本の矜持ある自立化か、という座標軸に日本は変える時期ではないだろうか。 [2017年08月16日(Wed)]
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アメリカの前オバマ大統領は、広島に迎えるべきではなかった。

昨年,G7が広島で開催され、敗戦後70年にして、アメリカを含め世界の主要国の 首脳が、広島を訪れ、原爆ドームにも献花したが、アメリカからは謝罪の 言葉はなかった。

1945年の初頭から日本は降伏の意向を発信し、特にドイツが降伏した5月以降は、 天皇家維持だけを条件に降伏の意向を示していたのだが、死に体の日本に8月に 広島と長崎に原爆を投下した。

無残な、非道徳な仕打ちをアメリカが日本人に 行ったことを日本人は忘れない。

無条件降伏を求めると言い、日本に爆撃を繰り返し、広島、長崎の原爆投下ほか、無差別な爆撃により 民間人の日本人の 死者はこの3ケ月間に膨大な数字となっている。

結果として、数ケ月前から、日本が唯一求めていた、天皇家維持(当時は国体の維持)という 日本のタダ一つの条件による降伏となった。

日本が求めていた唯一の条件を 早く認めて終結していれば、原爆投下による犠牲者も、東京大空襲による 10万人以上の 犠牲者、他の都市の爆撃による犠牲者もなかった。

しかし、アメリカの中でも、アメリカの元大統領のフーバ―による回想録を読むことにより、アメリカ人にも人道的な 良心を持つ人がいることを認めねばならない。

アメリカ占領軍が敗戦後、5年間の占領期間におこなった洗脳工作、”日本が侵略戦争をした からだ、日本人は好戦的なのだ、悪いのは日本人なのだ”という、宣伝・教育に よってアメリカに洗脳されていたのだということに気が付く時期に来ているのではないでしょうか。

敗戦直後の日本人が虚脱感に覆われていた時、”日本人が悪かったんだ。 だから戦争 に負けたんだ”と刷り込まれてしまっていたのだということなのです。

また、占領期間の5年間には広島・長崎の原爆の報道は検閲で 全て止めれていた。
原爆の使用後の悲惨さ、被爆後の後遺症をアメリカは知ったのでその後は使用していない。

日本が敗戦間際の時期に原爆を落とすという人種差別、反道徳的な 行為は、人間に対して、人類に対して、日本人に対して、許されざる行為であると思います。
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アメリカ フーバー元大統領
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:25 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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