CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
読書のすすめ 2 飯山一郎の世界の読み方・身の守り方  飯山一郎著 副題 23世紀の新日本人へ向けて私たちの命をつなげ  2016年1月31日初版 [2017年08月11日(Fri)]
iiyamaitirou2.jpg
読書のすすめ 飯山一郎の世界の読み方・身の守り方  飯山一郎著
副題 23世紀の新日本人へ向けて私たちの命をつなげ 
2016年1月31日初版

賛否両論があると思うが発想が豊かで、マスコミからの“常識”にとらわれない視点から、 問題提起と解決への手がかりを示している。(以下引用)

日本という国家幻想
“国というものは、国民あってこそなのに、被爆し続ける国民を一切助けようとせず、 護ろうともしない国は、国家とは呼べません。(中略)

今後、日本人も大幅に減っていくことは避けられないでしょう。あんなに美しかった 日本人の故郷の日本がやがて放射能まみれになって、終わっていくーーーー。

これ以上の絶望があるでしょうか。“(p29)

“まず私たちは、絶望を冷静に見つめる作業をしなければなりません。
さて、2011年3月の時点から出発しましょう。

3・11.この日、東電福島第一原子力発電所(フクイチ)の原発が大爆発し、 1000トン以上の核燃料が周辺に吹っ飛んで拡散し、あるいはメルトダウンして地下に 臨海デブリ(核燃料の塊)を作りました。(中略)

“地下デブリ型の天然原子炉で、これが多分、1号機―3号機のうちの2つの原子炉の 核燃料がメルトダウンしてメルトアウトし、地下に沈下した天然原子炉です。

とくに地下デブリ型の天然原子炉は激しく臨海して超高温の臨海熱を発しながら 地下を沈下中です。つまり、チャイナシンドローム。この時、臨海熱によって 核物質は沸点に達して沸騰します。

沸騰すると蒸気が発生します。この蒸気とは 核物質(金属)の超微細な粒子です。大きさは)1万―10万分の1ミリメートル。

この膨大な量の放射性物質(ウランやプルトニウム)の超微粒子(ホットパーテイクル) が、過去5年もの間、日本列島全域に拡散したのです。(中略)

その間、東電と政府は有効な対策を打たず、放置したままでした。”前文より
iiyamaitirou.jpg
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 16:08 | 読書のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/487
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml