
少し古い記事ではあるが、放射能のことに触れなければならないだろう。8月6日の広島原爆、8月9日長崎原爆の投下のため、爆発と放射能により多くの日本人が倒れた。
そして、2011年の3月11日、地震・津波により福島の原発が大事故を起こした。その後の放射能の影響について考える必要があろうかと思う。以下引用
福島で甲状腺がんの子どもが さらに増加するも政府、県、メディアは黙殺
リテラ / 2016年2月25日 8時0分
2月下旬の再稼働が確定的となっていた福井県高浜原発4号機で、20日午後、 放射性物質を含む一次冷却水が漏れ出していたことが発覚した。
高浜原発 では1月29日に3号機を再稼働させたばかりで、それから1カ月も経たない 4号機の重大事故に衝撃が走っている。
だが、当事者である関西電力、そして福井県原子力安全対策課は早々に 「大きなトラブルではない」「周辺環境への影響はない」と事故を過小評価 するのに必死だ。
そして、なぜかこうした"原子力ムラ"の言い分がまかり通り、原発の危険性 に警鐘を鳴らす報道はほとんど見られなくなっている。
最近もある重大なニュースが無視されてしまった。それは、福島原発事故 の後の子どもたちの甲状腺がんの増加だ。
2月15日、福島の有識者会議 「県民健康調査」検討委員会」が会見で、事故後、甲状腺がんと診断された 福島県の子どもたちは167人に上ると公表したのだ。
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