
日本は技術の国である。沖縄の海底資源をイノベーション(技術革新)で早期開発を。
久米島の沖の比嘉サイト
また、久米島の沖の比嘉サイトにも膨大な海底資源があることが分かっている。
そして、沖縄県の硫黄島は現在火山の噴火により無人島となっているが、 この周辺にも海底火山がある可能性が高い。そして西表島の沖も海底火山の 存在が有望視されている。
その昔、この硫黄島で硫黄の採掘がおこなわれ、薩摩藩により中国に輸出されていたという歴史がある。薩摩藩はこの硫黄の売買により膨大な資金を獲得していたという。
琉球列島は宝の島である。この沖縄の土地と県民を大切にしていこう。

また、多分、メタンハイドレ-トも存在している可能性があり、この採掘が 可能になれば、石油やウランに代わるエネルギー源を確保することが可能になる。
鉱物資源だけでなく、エネルギー資源も膨大な量の埋蔵があるということが 分かってきている。
日本は技術の国である。
この資源を経済的に開発できる技術を早く 実現していこう。イノベーション(技術革新)にまい進しよう。1000mから1500m位の海底であるのでそう難しくはないはずだ。
石油の海底油田採掘
固定プラットフォームは1700フィート(520m)までの深さなら経済的といわれる。
半潜水式プラットフォームでは600フィートー6000フイート (1800m)まで可能。

