

沖縄県 伊平屋島沖・伊是名島沖で海底資源発見
海底資源の新たな発見 沖縄県 伊平屋島沖
海底熱水鉱床の発見で、海底火山から吹き上げる噴火口の周辺に積みあがる 鉱石を分析したところ、伊平屋島沖の田名サイトは銅3・7%、鉛8・1%、 亜鉛24.1%、の割合で金属が含まれていた。
金は鉱石1トン換算で3・9グラム、 銀は同525グラムの含有量であった。
この海底金山を開発できれば、日本は、金、銀の産出国となるのだ。 日本近海に眠る有力な海底資源である。
水深1000メートルから1500メートル なので、そこから鉱石を採掘する技術を日本が開発することができれば、 日本は一気に資源大国となる。
日本は排他的経済水域を加えると、 世界で6番目に位置する領海持つ。
日本列島は火山地帯であり、日本民族は、地震と津波に太古から悩まされて きたが、その火山も海底にあるものから豊かな資源を得ることが可能となる。
地上でも温泉、地熱発電などの利用もあり、火山帯は日本人にとって悪い ことばかりではない。
ちなみに尖閣列島は沖縄県の所属で、石油資源が眠っている可能性が高いのである。
