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南米民族音楽(オトラベス)は12名の編成で、“コンドルは飛んでゆく” [2017年06月10日(Sat)]
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コーラスは“グリーンエコー”の会員23名で指揮は河野多伎子であった。 “鎌倉の森”から”学生時代“まで、熟年の方々によるコーラスであったが 声は若々しかった。

ダブルキーボードデュオではピアノ・大島春生とエレクトーン・奥山敏美の 演奏であったが、“追憶”、“蘇州夜曲”、“慕情”、“コーヒールンバ” ともに特にエレクトーンの演奏が光った。

エレクトーンは本人も言っていたが、 もっと見直されるべきであろう。

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南米民族音楽(オトラベス)は12名の編成で、“コンドルは飛んでゆく” の他5曲演奏し、南米の民族衣装を纏い、南米の縦笛などの楽器で演奏する のは新鮮な音であり、その奏でる合奏は素晴らしいものであった。 中南米の音楽もよいものだとしみじみと感じた。

演奏と唄ではギター・奥山敏美・小河俊一。ヴィオリラ・ベースと エレキギター 藤原久江。ボーカル・野際洋子で、“卒業写真”から “さらばジャマイカ”まで5曲を演奏した。

藤原久江は、ピアノが専門で教室を開いている。エレクトーン、 ヴィオリラ・ベース、エレキギター、フルートもこなすのであるから、 音楽の才能には感嘆するばかりである。

また、人手が足りないのか,裏方の舞台設定にもかいがいしく動いていたし、 他の出演者の楽譜の準備をするなど、演奏者として気取らない 性格のところもよい。

このような、演奏会をまた開催してほしいと願うところである。 みんなが知っている懐かしの曲を演奏が、我々が一番望んでいることである。
 (敬称 略)
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 08:22 | 音楽のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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