
頭がいいということ 4 田中角栄の演説を聞く。(再掲載)
小生も、若い時に、学生時代であるが、小さな会議室で、田中角栄の演説を 身近で聴くことがあったが、ユーモアを交え、若い人にも 熱心に真剣に話をするのには感服した記憶がある。
田中角栄は、学歴はないが、普段から考える習慣があり、物事の本質を見極める力 を養ったからであろう。頭が良いということは、”考える習慣”を身に 付けているということである。

小沢一郎も盛んに物事をしっかり考えるように勧めている。 “考えること”の重要性を指摘し、又、多くの人にしっかり考える ように勧めていることは大切なポイントである。
“よく考える日本人” {学歴ではなく}を沢山作ることが、頭のいい人を作り、それが日本社会を 変革させる原動力となるのではなかろうか。
まずは、よく考える習慣を身につけることである。
<補足>
政治家で、国民に”よく考えること”を勧める人は少ない。
国民がよく考えると困ることが多いというのだろうか、 出来る限り深く考えないように、さらりと流す方向に 仕向ける政治家が多いように感じる。
法案を一度にまとめて、一気に沢山出してくると いう手法、そして短期間の間に議決してしまうのも そのひとつのかたちであろう。
