
日本の商社の海外の農業投資 オーストラリア 追加
オーストラリア
三井物産 プラムグローブの株式25% 1050万b豪ドルで取得 2015年
西オーストラリア州の穀物業者
三井物産は、オーストラリアはもっとも数ある重要国の一つではなく、最も重要國
三菱商事 アグレックス・オーストラリアpty・ltd
本社 東豪州のメルボルン 支店 バース
穀物集荷・販売の輸出会社 ニューキャッセルに穀物輸出ターミナルをもつ
リベリナ・オーストラリアpty・ltd
本社 クイーンズランド ブリスベン
穀物集荷及び配合飼料製造販売会社
丸紅 丸紅オーストラリア(株) 1960年設立
本社シドニー
食肉・小麦等穀物、飲料原料など販売
レンジャーズ・バレーにある3万頭規模の肉牛肥育場を持つ
植林事業、製紙原料ウイットチップの輸出なども手掛ける
ダンビアで製塩事業にも取り組む
今回は農業に対する海外投資に絞っているが、オーストラリアでは、天然ガス、石油 鉄鉱石、石炭の開発、販売。輸出などにも積極的に投資を実行している。
東芝などの例もあるが、海外投資にはリスクが高い面もあり楽観は禁物である。
オーストラリアには中国の投資が急増していることも注目しておかねばならない。
