CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
いかに食糧の自給が大切かということを歴史から学ばなくてはならない。 [2017年04月29日(Sat)]
amerika1.jpg
戦前の日本が食糧を自給できなく、アメリカや南米に移民を送り出したのは 食糧難が原因であり、満州国を創り、満州に移民を送り込んだのも、 食糧確保の問題が大きな要素となっていたのである。

いかに食糧の自給が大切かということを歴史から学ばなくてはならない。

現在でも日本の穀物の自給率は39%で50%にも満たないので,アメリカとの2国間交渉によっては 更に自給率が低下する羽目になるだろう。

地球規模の天候不順が顕在化している 現在、天候急変により気温の低下など北米などが穀物の不作に襲われるリスクがある。

自給率が低い日本は、食糧の輸入が止まるとどうなるのであろうか。 備蓄もあるが、戦前に戻り食糧難になるのかどうか。

以上の事は、商社の人間ならば誰でも知っていることであるが、 その対策は考慮されている。

商社の国内農業への進出も徐々に拡大しているようだ。例えば 豊田通商の”水稲生産技術研究所”の種子販売、契約栽培、米の販売 の取り組み等である。

日本の商社は、農業生産に対する投資を海外で進めている。 特に2011年3月11日以降その動きは加速しているように思える。

また、放射能の問題で米国など世界の半数以上の国が6年経った 今でも未だ日本からの農水産物の輸入を、停止又は制限していること、に関連しているようにも見える 

世界の3大黒土地帯というのは、アメリカ中西部、ウクライナ、 中国黒龍江省であるが、 そこにも日本の商社は進出している。
amerika2.jpg
アメリカ地域
伊藤忠商事 米ドール社のアジア青果物事業買収 1320億円
 米に共同で穀物輸出ターミナル建設、米ブンゲ・ノース・アメリカと合弁

丸紅 米ガビロン社 米穀物準メジャーを買収  2700億円  2013年 

全農 米農業組合と合弁会社設立 米国最大の穀物農協連合会CHSと合弁
三菱商事 米穀物メジャー カ―ギル社と折半で米内陸部の穀物集荷設備 会社を合弁

兼松 米に食品大豆供給基地を確保 ホンダトレーデングの米国子会社買収

*アメリカ中西部に農業事業基盤をもつ米穀物メジャーと提携・合弁・買収すべきである。
IMG_2536.JPG
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:56 | 日本人の健康に直結 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/371
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml