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読書のすすめ 1  日米ガイドライン改訂 日米防衛協力のための指針を18年ぶりに改定 [2017年04月20日(Thu)]
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読書のすすめ  日米ガイドライン改訂
日米防衛協力のための指針を18年ぶりに改定 

一年前に書いたもので内容が少々古くなっているが、現在アメリカと北朝鮮との緊張が高まっているときでもあり、重要なポイントでもあるので、再度、載せることにしました。

“日米防衛協力のための指針”
“翁長沖縄県知事と中谷元防衛相とが会談されているが、報道によると、 沖縄県知事は”弾道ミサイルが発達し抑止力にならない。“ とするのに対し 防衛相は”在沖米軍海兵隊を“機動力、 展開力、一体性から島しょ防衛。日本の安全保障に不可欠”。 との意見で平行線となったという。

補足すると、アメリカにも“中国のミサイル技術が発達し、 沖縄に基地が集中しているのは脆弱である”という意見 [米、ジョセフ・ナイ教授ハーバード大 元米国国務省次官補 日本に影響力がある]もあり、辺野古への移設は 軍事的観点からみても問題があるのではないか。

中国大陸とは距離が近すぎるので、迎撃ミサイルで防御する時間が少なすぎる。 有事となり、先制攻撃を受ければ在沖米軍は一瞬にして無力化するのではないか。

沖縄県の歴史と心情を踏まえ、軍事基地は周辺住民の支持がなければ 機能発揮できないのであるから、無理押しは禁物である。

尖閣を含め、アメリカ海兵隊は抑止力に なるかどうかの議論を深めるべきであろう。新ガイドラインでは 島しょ防衛は自衛隊の任務となり、米軍(海兵隊含む)が防衛することにはなっていない。

つい最近の、4月27日の日米合意事項となっているようだ。下記の 新旧ガイドラインを良く読んで、みなさんは判断してほしい。
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:00 | 読書のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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