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読書のすすめ  検証 法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉   吉田敏浩(大宅賞作家)1 [2017年04月02日(Sun)]
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読書のすすめ  検証 法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉   吉田敏浩(大宅賞作家)他。

砂川裁判と日米密約交渉 吉田敏浩他 2014年7月20日第1版1刷
この本は、是非、読んでいただきたい本の一つである。我々は、 司法の独立を学び、そして最高裁の自立−憲法の番人であることを 信じてきたが、それを覆する驚くべき事実が出てきている。

信じるべき最高裁が外国のアメリカ政府と通じていたことが アメリカの極秘公電の公開からあきらかになった。

独立自尊の最高裁が守秘義務を貫かず、事前に外国に裁判内容を漏らし、 外国の意思に沿うような判決をするとは、数千年の歴史を持つ 日本人として、日本民族として、非常に恥ずかしいことである。


アメリカの国立公文書館で驚愕の資料
“2008年4月、アメリカの国立公文書館で驚愕の資料が発見された。

今から半世紀前、日本の最高裁がアメリカ政府の政治工作により、 そのシナリオ通りの判決を出したことがわかったのだ。

そしてその判決は、在日米軍に治外法権をあたるだけでなく、以後、 日本国民に対するさまざまな人権侵害を可能にする“法的根拠”を 造り出すことになった。

大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を 発掘した新原昭治、末浪靖治とともに最高裁大法廷で起きた “戦後最大の事件”の全貌を明らかにする。“(前文より)
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:25 | 読書のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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