• もっと見る
<< 2022年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
3/11は第二の敗戦 (その四 最終回)半藤一利の言葉の重み ha  [2017年02月26日(Sun)]
IMG_2601.JPG
日本人のエネルギーについてよく考えよう
今回の原発事故を踏まえ、日本という国が、地震多発と大津波発生から 逃れられないという立地にあること、人口密度の高い国土であり、 事故が発生した時は人的被害が多大になること、不毛の土地が拡大し 狭い国土がますます狭くなること、

また、火山国でもあり噴火の危険があること、西日本は台風の進路上にあり 地震、津波と複合するリスクもあること、 また、国防の観点から自衛隊は原発を防御することが出来るのだろうかなど 日本の基本的状況を良く分析することだと思います。

そして、原油供給は握りつずけるにしても世界最大のエネルギー会社の エクソンが日本から撤退することは感慨深いものがあり、撤退をする 意味をよく考え、根本から見直す時です。 (フクシマ原発の周囲30kmを失うことは、北方領土を失った ことより広い国土を失ったことと同じといわれています。)


3・11は第二の敗戦
石油、原子力という2つのエネルギーに敗れた日本をとらえ直し、 リスクを分析し、 日本人としてのエネルギー政策を確立しなければならないと思います。

他国に出来る限り依存しない、日本が置かれている自然条件等を加味して、 エネルギー源の創出も必要でしょう。エネルギー源の分散も必要でしょう。

それには、日本にある自然エネルギー源の活用もあり、 風力、水力、地熱、潮流、太陽光等のエネルギーの開発と、 そして近海のガス田の開発、或いはサハリンのガス田の活用、 新たなエネルギーとして水素エネルギー他の研究・開発に取り組む時 ではないでしょうか。
これからも、放射能汚染と闘いつずけていきましょう。

追記
新聞報道によると、フクシマ第一原発の2号機に探査のロボットをいれて、内部の撮影に成功したが探査ロボットが内部で故障し回収できなかったと報じられました。

6年たって、内部の撮影の一部ができたというレベルです。原子炉内の状況がいまだに把握できていないという悲しむべき原子力発電所事故です。そしてその放出が小規模になっているであろうとは思いますが、いまだに放射性物質の放出を止められないというのが実態です。
IMG_2600.JPG
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 21:12 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/304
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml