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北朝鮮、弾道ミサイルの可能性があるもの発射 [2022年05月04日(Wed)]
先制的に制圧すると金正恩氏は言い放っている。防衛的思考から攻撃型に言動が移ってきている。

ロシアによるウクライナ侵攻は、刻々と第三次世界大戦に突入方向に向かっているようだ。

プーチン氏はすでにモスクワを離れ、郊外の軍事基地の核シェルターに移っているとの見方がありプーチン氏は核戦争を意識していることはまちがいない。

先制的に制圧するという発想はプーチン氏のものであろうから、ロシアがウクライナ戦争で負けてくると、核の引き金を引く可能性が高くなってくる。

ウクライナでは、先制攻撃をロシアが実行した。ロシアのプーチン氏が先制的にミサイルをウクライナ軍の軍事基地に打ち込み、ウクライナ軍の武器を破壊してから戦車を先頭に攻め込んでいる。

もっとも、第二次世界大戦で日本は先制攻撃で真珠湾のアメリカ艦隊を攻撃したが、プーチン氏は旧日本軍のやり方をまねしているのだ。

日本敗戦後の極東裁判ではこの先制攻撃はなぜか罪に問われていない。アメリカ軍は事前に暗号解読で知っていたからである。

ロシアの通信社が北朝鮮の動向を大きく報道していることに注目すべきである。


データ
ロシア・スプートニク2022年5月4日, 12:34 (更新: 2022年5月4日, 12:55)

北朝鮮は4日、弾道ミサイルの可能性があるものを発射した。日本政府が発表した。

韓国軍の合同参謀本部によれば、北朝鮮は4日午後0時10分ごろ日本海に向けて飛しょう体を発射した。日本の防衛省関係者によると、飛しょう体はすでに落下した。

北朝鮮は4月16日、日本海に向けて2発の飛翔体を発射した。飛翔体は110キロを飛行し、高度25キロまで達した。

また北朝鮮は3月24日、新型の大陸間弾道ミサイル「火星17」を日本海に向けて発射し、2017年から自発的に堅持していた自主的モラトリアムに違反した。

その後、韓国国防部(国防省)は24日の発射について、公開された映像などを分析した結果、「火星17」ではなく2017年にも発射された「火星15」であると判断した。

北朝鮮、核実験を準備か、2017年以来=FT

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:36 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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