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ウクライナ大統領、「他国への侵攻も意図」と批判 露軍幹部の発言に ロイター編集 [2022年04月23日(Sat)]
ウクライナへのロシアの侵略戦争は、ロシアが侵略をやめない限り、終わることはない。プーチンの決断だが、2つの州の分離独立を認めたことにより、その達成以外ロシア軍は撤退しない。

また、ロシア軍が劣勢になれば核兵器の使用に踏み切る可能性が高く、そうなれば第三次世界大戦の引き金をひくことになりかねないリスクとなる。

プーチンはすでにモスクワ以外の核シェルターに避難しているし、その家族も別な地方の核シェル多ーに移動させていると報じられている。

ウクライナへの侵略戦争は、長期化する可能性が高い。
NYの株式は、大幅安となっている。円安は130円台が視野に入ってきている。

データ
イギリス・ロイター2022・4・23

[キーウ/マリウポリ(ウクライナ) 23日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、ロシア軍幹部がウクライナ南部の完全掌握を計画していると述べたことを受け、ロシア政府にはウクライナだけでなく他国を侵攻する意図があると述べて批判した。
 
ロシア中央軍管区のルスタム・ミネカエフ副司令官は同日、ウクライナに対する軍事作戦第2段階の一環としてドンバスと同国南部の完全掌握を計画していると述べた。

ウクライナ南部を支配すれば、モルドバの親ロシア地域であるトランスニストリアへのロシアのアクセスが向上するとした。インタファクス通信が伝えた。

ロシアがウクライナ南部を完全掌握すれば、黒海沿岸地方がウクライナから切り離され、ロシア軍が現在の前線から数百キロも西に進軍することが可能になることを意味する。

ゼレンスキー氏は、「生が死に打ち勝つと信じる国は、私たちを助けなければならない。なぜなら我々は『先頭の犠牲者』だからだ。次はどこの国だろう」と述べた。

ウクライナ国防省はミネカエフ氏の発言について、「戦争『第2段階』の最終目標が、ありもしないナチスに対する勝利ではなく、単にウクライナ東部と南部の占領にあることを認めたものだ。帝国主義そのものだ」と、ツイッターに投稿した。

タス通信によると、ミネカエフ氏はトランスニストリアでロシア語を話す人々が抑圧されている証拠もあると述べたが、詳細については触れていない。

モルドバと西側諸国はこれを否定。モルドバ外務省はロシア大使を呼び、ミネカエフ氏の発言に「深い懸念」を示した。

モルドバは3月に欧州連合(EU)加盟を正式に申請。ロシアによるウクライナ侵攻を受けて親欧米路線を加速させた。

モルドバのサンドゥ大統領は22日、ツイッターへの投稿で、加盟に向けた最初の調査書類を提出したことを明らかにした。

米国務省の報道官は、ミネカエフ氏の発言へのコメントは控えたが、米国はモルドバの主権を強く支持していると述べた。

ロシア大統領府のペスコフ報道官はコメントを控えた。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:25 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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