米欧中銀トップら途中退席
By 共同通信, Kyodo [2022年04月21日(Thu)]
|
ロシアボイコットがつずいているが、日本は参加をつずけたという。対応が割れるところだが、この場だけロシアに媚びをうっても仕方あるまい。
日本とロシアは平和条約がなく、日本とロシアの国境も画定していない。千島列島はもともとの日本の領土であったところにロシアが占拠しているという事態のままである。 もっとも不可侵条約の期間中であっても満州、樺太、千島列島に攻め込んできた歴史があるので条約があってもあまり意味はないかもしれないが。ロシアに関しては。 データ イギリス・ロイター 2022・4・21 【ワシントン共同】20日の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、ロシア代表の発言時に米欧やカナダの代表がウクライナとともに退席する一幕があった。 「抗議の退席」には、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長や欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁らも同調。一方、鈴木俊一財務相は参加を続けるなど先進7カ国内でも対応が割れた。 カナダのフリーランド副首相兼財務相はツイッターで、招待されたウクライナのマルチェンコ財務相を中心に、イエレン米財務長官らが会議場の外で立ち並ぶ写真を公開。 ロシアへ抗議しウクライナを支援する立場を鮮明化する狙いがある。 【共同通信】 |



