朝鮮半島近海に米空母群、北朝鮮情勢巡り緊張
By Reuters Staff [2022年04月12日(Tue)]
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アメリカ軍の空母打撃群を日本海に派遣して、日本の海上自衛隊と合同演習を行うという。
日本海に派遣するのは、ロシアの動向をにらんでのことだろう。ロシア海軍の極東艦隊の動きが活発化している。 ロシア軍の北方の軍事力を、ウクライナ周辺に増強のためか、軍事物質の移動を行っているようだ。アメリカ軍はウラジオシトクににらみを利かせるためかも。 北朝鮮が、このところやみくもにミサイル発射実験を行っている。北朝鮮はロシアの動向を非常な危険視をしているのであろう。 第三次世界大戦にもつれ込むリスクを感じ取っているのかもしれない。アメリカ軍も台湾問題を含め対応の体制に入ったということか。 アメリカ海軍は第七艦隊と、リンカーン空母打撃群とと日本近海に張り付けたということの意味を考えねばならない。 データ イギリス・ロイター2021・4・12 米海軍が「エーブラハム・リンカーン」を中心とする空母打撃群を日本海の朝鮮半島近海に配置したことが、米政府当局者の話で明らかになった。 [ワシントン/ソウル 12日 ロイター] - 米海軍が「エーブラハム・リンカーン」を中心とする空母打撃群を日本海の朝鮮半島近海に配置したことが、米政府当局者の話で明らかになった。韓国メディアは北朝鮮のミサイル発射実験を巡る緊張を受け派遣されたと報じた。 米当局者によると、日本の自衛隊と演習を実施するために日本海に入った。地域の同盟国やパートナー国に安心感を与える狙いがあるという。 米政府内では北朝鮮が近く地下核実験を実施する可能性に懸念が強まっている。 米空母群が日韓の海域に派遣されたのは2017年以来。 韓国の聯合ニュースは、エーブラハム・リンカーンが同海域で3─5日間活動すると報じた。 私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」 |



