ウクライナで「ブチャ」タイプの新たな挑発が準備されている=露国防省 [2022年04月07日(Thu)]
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ロシアの通信社の報道である。ロシアのプーチン政権を擁護する論陣で記事を書いていると理解したうえで読んでみるべきである。
ブチャのシナリオ」タイプの一般住民を引き入れた新たな挑発という論評で、ウクライナにおけるロシア軍の一般市民の虐殺はフェイクニュースであるというが全く説得力はない。 武器を持たない一般市民を一方的に殺すのは、卑怯な行動である。日本人の価値観からすれば武士道の精神に反する卑怯者の行動である。 日本人として断じてゆるせないのがロシア軍のウクライナの一般市民の殺戮である。 プーチン氏は、ロシア軍に軍隊の規律というものを、誇りというものを教えていないのか。 75年前に満州で日本の関東軍がソ連軍(現ロシア軍)に敗れ、満州に入植していた開拓農民の婦女子がソ連軍におそわれ、男は殺され、女性は強姦されて殺害されている。 同じことが起こっている。 データ ロシア・スプートニク2022年4月7日, 07:11 ロシア国防省 - Sputnik 日本, ロシア国家防衛管理センターのミジンツェフ所長は6日、ウクライナは同国スムイ州のコノトプやトロスチャネツ、キーウ州(キエフ州)のボロディアンカとカチュジャンカで所謂「ブチャのシナリオ」タイプの一般住民を引き入れた新たな挑発の準備を完了したと発表した。 ミジンツェフ氏によると、ウクライナは、ロシア軍に殺害されたとする一般住民の死に関する例によって例のような挑発的な資料を準備している。 ミジンツェフ氏によると、ロシアはウクライナ政権が準備している犯罪に関する証拠ベースを持っている。同氏は、ロシア軍に対する根拠のない非難を伴うブチャと同じようなシナリオは、今回は通用しないと指摘した。 またミジンツェフ氏は「米国が主導する所謂『文明化された西側』の国々にあらかじめ警告する」と述べ、「ロシア連邦は、あなたがたの代表者たちの指示と完全な承認を得て準備されているウクライナ政権の例によって例のような恐ろしい犯罪に関する確認された軍事情報の証拠ベースを持っている」と指摘した。 関連ニュース ウクライナで女性拘束 携帯で息子からの「反ウクライナメッセージ」を受信 EUはウクライナが敗北しないよう同国への武器の提供を続ける=ジョセップ・ボレル代表 |



