プーチン大統領 ドネツク、ルガンスクの主権の即刻承認を決定 [2022年02月22日(Tue)]
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ウクライナのロシア人移住地域の分離独立をロシアが承認した。おそらくロシア軍はこの地域に入ることになろう。バイデン氏はそれをウクライナへの侵攻ととらえるかどうか。
この地域の住民をロシア国内に移住させていた段階で決定していたことであろう。時期をおいてこの2つの共和国をロシアに編入する筋書きであると思う。 ウクライナの主権はふみにじられることになる。プーチン氏とバイデン氏との会談でどのようは話となるのか、決裂する可能性も高い。 データ 2022年2月22日, 04:39 (更新: 2022年2月22日, 05:08) ロシアのプーチン大統領はモスクワ時間の21日22時半過ぎ(日本時間22日午前4時半過ぎ)、ドネツク人民共和国およびルガンスク人民共和国を承認する必要性を明らかにした。 プーチン大統領はテレビの生中継での国民に向けた演説で、「以前から引き延ばされていた決定をとる必要があると判断した。 ドネツク人民共和国およびルガンスク人民共和国の独立と主権を即刻承認する」と述べた。 プーチン大統領はドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を承認する大統領令に署名した。 プーチン大統領はさらにドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国との協力合意にも署名を行った。 プーチン大統領はロシア上院(連邦会議)に対して、この決定を支持し、両共和国との友好相互協力条約を批准するよう要請した。 上院は明日2月22日、非公開の会議においてドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の承認問題を審議する。 同日これより前、ドネツクおよびルガンスク両自称人民共和国の指導者らはロシアのプーチン大統領に対し、共和国の独立を承認するよう要請していた。 |



