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欧米、北朝鮮に外交的対話を呼び掛け=米国連大使 [2022年01月11日(Tue)]
中国外務省が北朝鮮のミサイル発射を受け関係者に対し声明と行動に慎重であるよう要請したという。中国も相当注目しているのであろう。

中国は、北朝鮮が暴走するのを警戒している。北朝鮮はアメリカに対し交渉の再開を要請するために、ミサイルを花火代わりに打ち上げているのであろう。

北朝鮮のミサイルの性能が向上しているように受け止められている。ミサイルの性能のアップは同時にアメリカの脅威になる。アメリカの強固派が動き出す可能性もある。

データ
ロシア・スプートニクデータ2022年1月11日, 11:50

国連安全保障理事会の常任理事国である米国、英国、フランス、そして非常任理事国であるアイルランド、アルバニアに加え、日本の国連大使らは共同で声明を発表し、北朝鮮と外交的対話を行う用意を表明し、軍拡ではなく対話の道を選ぶよう北朝鮮に対して呼び掛けた。国連大使らの共同声明で明らかになった。

リンダ・トマス=グリーンフィールド米国連大使は共同声明を読み上げた中で、次のように指摘した。

我々の目的は検証可能で不可逆的な朝鮮半島の非核化を実現することである。この目的のため、我々は堅固な外交的連携を築き、これを支持する用意がある。

今後、北朝鮮は自らの非合法的で、脅威的な軍事プログラムの代わりに対話と平和を選ぶべきである。

国連大使によると、関係国は北朝鮮に対し、地域の不安定化をもたらす行為を控え、禁止された大量破壊兵器と大陸弾道ミサイルのプログラムを放棄し、完全な非核化という共通の目的に向かって、着実な対話の道に進むよう呼びかけている。

そしてこれこそが朝鮮半島の安定した平和を達成する上で唯一の道であるとトマス=グリーンフィールド国連大使は強調した。

また、国連大使は北朝鮮の非合法的で不安定化をもたらす行為を団結して非難するよう国連安保理に呼びかけた。

日本政府は11日午前7時35分に、北朝鮮から弾道ミサイルと見られる飛翔体が発射されたと発表した。政府は緊急参集チームを招集し、情報の収集と被害状況の確認などにあたっているという。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:23 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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