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ブレント原油、1バレル68ドル下回る 2020年3月以来の暴落 [2021年12月01日(Wed)]
まだ、どう動くかはっきりしないが、原油価格は下落した。ブレンド原油は原油価格の指標でもあるのでこの下落は大きい。

原油価格があがりつずけると、輸送コストの世界的上昇を招き、経済成長に深刻な影響を与えていた。ガソリン.経油の下落は運送業者にとってはありがたいことになる。

石油の放出は量的にはたいしたことなく象徴的な意味しかないが、おそらくアメリカのシールガス業者の増産がブレーキをかけることになったと思われる。

データ
ロシア・スプートニク2021年12月1日, 08:21

取引データによると、ブレント原油の価格は一時1バレルあたり68ドルを下回った。68ドルを下回るのは8月23日ぶり。

また、11月の間でブレント原油の価格は17%も減少し、2020年3月以来の下げ幅となった。その際、原油価格は50%以上も下落していた。

日本時間1日3時の時点で、ブレント原油の先物2月限は7.05%安の1バレル=68.06ドルとなった。WTI2月限先物は、7.26%安の1バレル=64.89ドルで取引されている。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:42 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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