新疆ウイグル地区に米海軍の戦艦模型が建造の報道 中国外交部はコメント回避 [2021年11月09日(Tue)]
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中国が、アメリカ軍 第七艦隊を撃滅するための訓練を、砂漠に模型を製造して実行しているようである。ごていねいなこった。
アメリカ海軍の第七艦隊は、その上空で中国軍が発射したミサイルに搭載した小型核爆弾が炸裂されれば、一瞬にして海の藻屑となろう。 同様に、中国海軍の艦隊の上空でアメリカ軍が発射した小型核弾頭搭載ミサイルを爆発させれば、中国艦隊は一瞬にして艦隊もろとも消滅する。 つまり、中国軍の砂漠での演習は無意味な努力でしかないということ。核武装をしている国同士の戦争はありえないということである。どちらも勝利者とならないということ。 データ ロシア・スプートニク22:00 08.11.2021 中国外交部の汪 文斌公式報道官は、中国人民解放軍のミサイル攻撃を策定する目的で新疆ウイグル自治区で米海軍の戦艦の模型が建造されたという情報についてコメントを避けた。 汪報道官は8日のブリーフィングで「この状況については一切知らされていない」と述べたにとどまった。 米海軍のニュースを報道するUSNI ニュースは先日、米宇宙技術会社Maxarテクノロジーズが中国西部の新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を撮影した人工衛星画像を掲載し、それに米海軍の空母とアーレイ・バーク級の駆逐艦2隻の等身大の模型らしきものが確認できると報じていた。 USNI ニュースはこれについて、米軍へのミサイル攻撃策定用の標的として使われていると指摘している。 中国国防省はこの件に関するリアノーボスチ通信からの照会に現時点では回答していない。 関連ニュース バイデン米大統領の台湾に関する発言 中国外交部が反発 中国外交部 米国に原潜の衝突事件の詳細公開を呼びかけ |



