「大洪水」 水没が危険視されている世界6都市 [2021年11月08日(Mon)]
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日本の東京や大阪は大丈夫なのであろうか。都市の中を何本もの河川が走っているところは、集中豪雨などの影響で洪水に見舞われる可能性が高い。
また海岸沿いの都市は、地震と津波による被害を受けやすい。そして原子力発電所があるところは福島第二原発の爆発などにみられるように二次災害のリスクもある。 データ ロシア・スプートニク23:31 07.11.2021 2030年までに世界の6都市が水没する。インディア・タイムズ紙が6日、気候研究機関Climate Centralのデータをもとに発表した。 水没の可能性がある都市の筆頭に挙がっているのがアムステルダム。地球温暖化と海面上昇の一番の影響を受けるとされている。 次にイラクのバスラ港。沼地に作られた町で、10年後には水没している可能性があるという。 気候変動でグレートバリアリーフ全体に悪影響 珊瑚白化が深刻 - Sputnik 日本, 1920, 同紙によると、米国のニューオリンズも危険にさらされている。優れたダムがあるが、あまりの大量の水に対応できないかもしれない。 ヴェネツィアも毎年2ミリメートルずつ沈んでいるため、水没の危険がある。5位にはベトナム首都ホーチミンが入った。 またインドのコルカタ市も水没の危険がある。 関連ニュース 環境活動家 地球温暖化が島国にもたらす脅威を警告 津波から身を守る=史上最大規模の津波とその被害 |



