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福島第一原発で仮置き廃棄物急増 原子力規制委が管理態勢見直し要求 [2021年09月23日(Thu)]
東京電力の福島第一原発の廃炉作業は多大な汚染水を放出するのでその受け皿の整備が不完全との指摘であるが、ロシアの通信社がいち早く報道している、

福島原発の廃炉作業はこれから10年、20年かかるものでいまだに終わりが見えないところに、原子力発電所の廃炉作業の問題がある。その間毎年何百億円−何千億円の金がかかっていく。

その金を税金という形、電力料金という形で国民が負担していかなければならない。そのような税金の支出は医療・福祉・介護に回すべきだ。

汚染水の処理についても、放射性物質の除去の方法も完全なものではないようだ。この十年でその処理方法も構築できていない。海洋投棄にしろ放射性物質が除去されていればよいが。

日本民族は海洋の恵みによって、魚、海藻類、貝類などを食料としている民族である。我らの子孫を滅ぼすような汚染されたままの海洋投棄は認められない、認めてはならない。

データ
ロシア・スプートニク2021年09月22日 21:09
トピック福島第一原発の処理水海洋放出 (30)

日本の原子力規制委員会は、東京電力福島第一原発で屋外に設置した仮設集積場に置かれる廃棄物が急増し、管理が不適切として管理態勢の見直しを求めた。NHKが報じている。

福島第一原発の廃炉作業で発生する放射性廃棄物は、今年3月時点で約48万立方メートルあり、多くは屋外の規定の場所で一時保管されているが、簡単に運搬できない瓦礫などは原則1年を上限に仮設集積場に置かれている。


この仮置き廃棄物が昨年1月の約7000立方メートルから今年7月には6万立法メートルに急増。仮置き期間も1年を超えるなど、不適切な管理が発覚した。

仮置き廃棄物が急増した原因について東京電力は、一時保管エリアでコンテナの積み直しなどのため受け入れを一時中断したことや、コンテナから放射性物質が漏れ点検作業などを実施したためだと説明している。

原子力規制委員会は、仮設集積場でパトロールの回数が少ないなど、適切な管理が行われていないおそれがあるとして、管理態勢の見直しを求めた。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:13 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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