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アフガン、外交官ら国外退避続く タリバンは兵士に規律ある行動命令 ロイター編集 [2021年08月17日(Tue)]
アメリカの銃剣に守られた自由主義と民主主義が、アフガニスタンから撤退してゆく。多くのアメリカの自由主義を信じた人々を置き去りにして。

もともとは、タリバン政権であったのを2011年にアメリカが侵攻してタリバンを追い払ってそれからタリバンとアメリカ軍の戦争が10年以上継続したがアメリカの撤退で終結した。

アフガニスタンの民族は強い。戦前は大英帝国であったイギリスが植民地にしようと侵攻したが、アフガン人の抵抗にあい撤収している。

その後、ソ連軍が侵攻したがアフガン人の抵抗に手を焼き撤収した。そして、今回アメリカ軍を10年におよぶ戦争のあと、アメリカを追い落とした。

いずれも大国で圧倒的な軍事力を持つ国を相手に抵抗して最後には追い出している。ベトナム民族と並ぶ、強靭な民族であるといえる。

データ
イギリス・ロイター2021・8・17

8月17日朝、アフガニスタンの首都カブールの空港は運航が再開され、主要国の大使館職員や民間人が国外に退避している。

[カブール 17日 ロイター] - アフガニスタンの首都カブールの空港は17日朝、運航が再開され、主要国の大使館職員や民間人が国外に退避している。カブールを制圧したイスラム主義組織タリバンの幹部は、兵士に規律のある行動を命じたと明らかにした。

カブール空港は16日、タリバンの大統領府掌握を受けて国外脱出を図る市民らが殺到したため、運航を停止していた。

日本の外務省は15日をもって在アフガン日本大使館を一時閉館したと発表した。現地に残っていた大使館の館員12人は17日に友好国の軍用機で出国し、アラブ首長国連邦のドバイに退避した。

西側の治安当局筋はロイターに、空港にいる民間人は少なくなったとし、「多くは家に戻った」と語った。

住民などによると、空港の方角から時折銃声が聞こえたが、市内は落ち着いた様子という。

タリバンの幹部は、兵士らに規律を守り、大使館に入ったり、大使館関係車両の通行を遮断しないよう命じていると説明した。

「タリバンのあらゆるレベルのメンバーが、国内のどの国の存在にも不敬な態度をとらないよう命じられている」と述べた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」



Posted by ゆう東洋医学研究所 at 21:36 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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