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世界の政府債務残高の1位は日本=専門家 [2021年07月26日(Mon)]
世界の政府債務残高の1位は、現時点で日本であるという。政府債務は国債の発行額に連動していると思うが、その国債をだれが買っているかということである。

日本国民が大部分を買っているとすれば、償還期限に政府はお札をすって、国民に支払えばよいが外国資本が購入している場合はそうはいくまい。

政府債務が多いということが健全な財政運営となっているのかというところは、健全とは言えまい。日本の自民党政権の安易な政策が政府債務ということで積みあがっているのだ。

データ
ロシア・スプートニク2021年07月26日 05:06

世界の政府債務残高の1位は、現時点で日本であり、日本の債務残高の国内総生産(GDP)に対する比率は200%を超えている。

また英国、米国、ユーロ圏も100%を超える高水準となっている。

戦略研究センター(CSR)の投資分析・マクロ経済研究センターの責任者を務めるダニール・ナミョトキン氏が、リア・ノーヴォスチ通信に語った。


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ナミョトキン氏は「国際金融協会(IIF)と経済協力開発機構(OECD)の情報によると、2020年の世界全体の政府債務残高の対GDP比は105%となった」と指摘し、「主に先進国で最高水準の債務残高がみられており、日本は234%、英国は144%、米国は160%、ユーロ圏は120.4%だ」と述べた。

ナミョトキン氏はまた、新型コロナのパンデミックを背景とした経済支援策が、一連の国でインフレ率の上昇を引き起こしたと指摘した。米国では消費者物価指数が5.4%上昇し、過去13年間で最大の伸び率となった。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:54 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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