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英諜報部MI6元長官 COVIDの研究室起源説はなぜ証明し難いのか [2021年06月04日(Fri)]
イギリスの情報機関の元トップだった人の話なのでうなずける。中国の情報機関も迅速に動き、情報を遮断しているとみている。証拠は出てこないであろう。

データ
ロシア・スプートニク2021年06月04日 06:00

英秘密情報部(MI6)のリチャード・ディアラブ元長官は、コロナウイルスが研究所から「漏洩した」説を裏付ける証拠がなく、また証拠を得ることが困難な理由について発言した。インディペンデント紙が報じた。

ディアラブ氏は、COVID-19ウイルスの研究所起源説を証明する証拠はすべてしかるべき人物らが抹殺しているか、または故意に隠蔽されていることは必至であり、ここまで来て、武漢の研究所でウイルス専門医らが新たなウイルスを作る実験を行ったかどうかを証明することは難しくなると語っている。

武漢のウイルス学者の妻 パンデミック発生前にコロナで死亡

ディアラブ氏はまた、状況を明らかにできるはずの中国の科学者たちが「沈黙させられている」のはないかとの考えを示している。

ディアラブ氏の説は、中国では体制に反する者らの意見を封じ込めるために厳格措置がとられており、国の代表らが研究機関や諸国の雑誌に潜入し、真実が明るみになるのを妨げているというもの。

ディアラブ氏は、科学界での議論が何らかの理由で突然途絶えるという事態はまさにこれが原因で発生していると見ており、加えて、トランプ前米大統領の発言や同政権が試みた調査に市民が懐疑的であったため、中国は研究所のウイルスの起源説に関しては最初から「難を免れていた」と指摘している。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:51 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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