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日経平均が3日連続の大幅安:識者はこうみる ロイター編集 [2021年05月13日(Thu)]
日本の株式市場の投資家は、外国資本が65%以上といわれており、外人投資家の心理状況が株式の大幅な下落を招いているといえる。

アメリカの株式市場と必ずしも連動するものでもなくなってきているが、アメリカの投資家のマインドにより、ここで下げ止まるか、さらに続落するかという境目になろう。

今晩のアメリカの株式市場の動向によるであろう、それにしても3日間で1900円の下落は大きい。

データ
イギリス・ロイター2021・5・13

[東京 13日 ロイター] - 13日午前の日経平均株価は一時600円を超す下げを見せた。

11日に900円超下げた日経平均は連日の大幅安となっており、下げ幅は3日間で1900円を超えた。市場関係者の見方は以下の通り。


米国の4月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は市場を大幅に上回る結果となったが、冷静に考えるべきだと考えている。

そもそも季節調整でバイアスがかかりやすく、その点を踏まえて判断したい。

品目別でみると、コロナ禍でダメージを受けたレンタカー料金、航空運賃、スポーツ・イベント入場料などの上昇が目を引くが、これらリベンジ消費の恩恵は一時的とみられる。

さらに、例を挙げれば、ヤンキースタジアムは観客を20%に制限して、プレミアムチケットになりやすい。こうした数値をもとに、当局がすぐに金融引き締めに動くとは考えにくいのではないか。

足元では期待インフレ率が上がる一方で、実質金利が上昇していない状態だが、過度な引き締めはないとみており、株価も落ち着きを取り戻すことになるだろう。

大幅安の背景にあるのは、CPIを受けた金利上昇懸念ではなく、需給の悪化が最も大きい。

米国では17日の納税期限を前に、株式は換金売りが出やすく、需給を重いものにして下落、日本株にも悪影響を及ぼしている。

納税期限を通過するまで不安定な状況が続くとみられ、ここ一両日は厳しい状態となる可能性があるものの、需給悪化要因が一巡する来週には落ち着きを取り戻すとみている。

<ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出真吾氏>
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:22 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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