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パリのメーデーで警官隊と市民の衝突 [2021年05月02日(Sun)]
フランスは富裕層と労働者との差が激しい階級社会を色濃く残した社会であるので、市民のデモはどうしても階級間の対立が表面にでてしまうのであろう。

黄色いベスト運動なども継続して、現政権批判と抗議行動を持続している。社会構造の軋轢が解消されない限り、フランス市民のデモはつずくと思う。

データ
ロシア・スプートニク 2021年05月02日 11:15

パリで開催されたメーデーの抗議活動で、参加者と警官隊との間で衝突が発生し、警察は放水車などを使用して参加者らを散会させた。リアノーボスチ通信の特派員が現場から伝えた。

パリのレピュブリック広場で行われたメーデーの抗議活動には労働組合や若者を中心とした組織の関係者が集まっていたほか、共産党や「黄色いベスト運動」を支持する市民の姿も見られた。

​抗議活動は当初、穏やかに行われていたが、参加者の一部が警官らに対して石や爆竹、花火を投げつけるなどした。

これに警官隊は催涙ガスを使用して対応した。すると、過激派として知られる「ブラック・ブロック(Black block)」のメンバーらが銀行を襲撃し、窓ガラスを割るなどして、警官隊によって取り押さえられた。この事態を受けて抗議活動は一時、中断された。

​現地時間の18時に抗議活動は再開したが、再び衝突に発展した。当初、抗議活動の参加者らは左翼と右翼の間で衝突を繰り返していたが、次第に警官隊との衝突にもつながった。過激派の若者らを散会させるため、警官隊は放水車と催涙ガスを使用した。

フランス内務省によると、メーデーの抗議活動では34人が逮捕された。フランス労働総同盟によると、国内では15万人がメーデーに参加した。首都パリの参加者人数は2万5000人と報告されている。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:39 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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