「文化、生活習慣、規律正しさ・・・、規律正しさ」日本のすべてが気に入っている。 身長2メートルのロシアのバレーボール選手が日本での生活について語る [2021年04月16日(Fri)]
|
こういうニュースを流すことは日本とロシア国民にとっていいことである。日本向けでなくロシア国内向けにもどんどん出してほしいものだ。 ロシアとはいまだ国境も画定できず、平和条約も結べてないが、民間の交流は深めるべきであろうと思う。文化、スポーツのレベルには国境はない。 データ ロシア・スプートニク2021年04月15日 17:05 筆者 : リュドミラ サーキャン ロシアの伝説的なバレーボール選手で、ロシア代表としてオリンピックで金メダルを獲得し、日本では2020/2021シーズンの最高殊勲選手賞を受賞、日本チャンピオンの座にも輝いたドミトリー・ムセルスキー選手は、日本に住んで3年。 13番の背番号をつけ、大阪のサントリーサンバーズでプレイしている。 また現在もロシア代表チームの選手でもあり、現時点ではまだ最終的には発表されていない東京五輪の出場メンバーに選ばれる可能性もある。 ドミトリー・ムセルスキーは1988年、ドネツク州マケーエフ生まれ。8歳でバレーボールを始め、14歳の時にバレーボール専門の寄宿学校に入学、17歳のときにはベルゴロドチームの代表としてスーパーリーグでプレイした。 2010年にはロシア代表チーム入りを果たし、2011年、代表選手としてワールドリーグ、世界選手権を制し、ファンの間では「マルィシ(=ベイビー)」の愛称で親しまれ、一躍アイドルとなった。 ロシア代表選手として171試合に出場、2012年のロンドンオリンピックでは金メダルを獲得した。 2018年にムセルスキー選手は「サントリーサンバーズ」に入団。2年の契約を結んだが、2020年に契約延長となった。 2018/2019シーズンには得点王に輝き、2020/2021シーズンには「サントリーサンバーズ」のメンバーとしてVリーグ優勝、最高殊勲選手賞(MVP)に選ばれた他、ベスト6も受賞した。 |



