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緊張が高まるウクライナ情勢 最前線を自ら視察するウクライナ大統領、CNN記者が同行 [2021年04月14日(Wed)]
ロシア軍がウクライナとの国境に集結している。8万を超す大軍である。プーチンはウクライナで親ロシアの政権が生まれるまで攻勢を強めるであろう。

かなり長期にわたって緊張関係がつずくことになる。アメリカがアフガニスタンから撤兵するというのもウクライナの対応も視野に入っているということである。

ロシアとしてはロシアの横腹に親アメリカの政権があるということは認めがたいことなのである。昔のソビエト連邦の構成国であったのだから尚更の思いであろう。

しかし、武力による制圧は許せないことである。バイデン政権も強固に出るだろう。

データ
アメリカ/CNN 2021.4.14

ウクライナ東部の最前線(CNN) 黒く濁ったぬかるみに足首までつかりながら、ウクライナのゼレンスキー大統領は自国の軍隊とともに移動する。1列になり進んでいくのは、入り組んだ塹壕(ざんごう)やトンネルだ。これらの施設からなる緊迫感に満ちたこの最前線は、同大統領の国の東部に位置している。

感覚としては現代というよりも20世紀初頭の第1次世界大戦に近い。疲弊し、緊張状態にある兵士たちがライフルを握りしめて大統領の周りを囲む。身を隠すところのない一帯へと出ようとして、緩衝地帯に動きがないかをつぶさに観察する。

狙撃手が発砲の機会をうかがっているのはわかっていると、ウクライナの当局者は語る。これらの狙撃手を訓練しているのは、おそらくロシア人だという。今年に入り射殺されたウクライナ軍の同僚の数は、すでに20人を超える。

不気味な静けさの中、時折遠くの方で聞こえる銃声が静寂を打ち破る。誰もが神経をとがらせている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:52 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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