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お酒を飲もう。薩摩の皇帝 焼酎 侍士(さむらい)の門 大久保酒造 [2016年07月20日(Wed)]
お酒を飲もう。薩摩の皇帝 焼酎 侍士(さむらい)の門 大久保酒造

昔、九州に2回住んでいたことがあり、その当時は薩摩酒造の“白波”ばかり を飲んでいた。焼酎はやはり芋焼酎が自分ではうまいと感じる。
たまに“森伊蔵”が手に入るとそれを飲んだが1本23000円以上もするのには 驚かされていた。なかなか手に入らない焼酎である。確か年間6000本しか作らないと 昔聞いた覚えがある。鹿児島の知り合いからのもらい物で飲んでいた。

もともとは、日本酒が好きで、中国酒造の“一代”、賀茂鶴酒造の“賀茂鶴” 、酔心山根本店の“酔心”などをよく飲んだ。たまに“菱正宗”なども好んだ。
若いときは、親せきで松下にいた義兄から灘の“剣菱”を勧められ飲ん でいたが、最初のころは旨かったが途中から味が変わり灘の“剣菱”から 広島の酒”賀茂鶴”に変えていた。焼酎では“白波”だけであった。
物事の判断では、好き嫌いは排除されるものであるが,嗜好のレベルでは 好きなものを飲んでもよかろうと思う。

この年になって最近、旨い焼酎に出会った。大久保酒造の“侍士の門”である。 この焼酎は旨い。その一言ですべてを言い表すしかないほどうまい。 月並みなまろやかであるとか、コクがあるというような言葉では言い尽く せない深みのある味である。“薩摩の皇帝”と言われる所以であろう。
酒は飲まなければ味はわからぬから、まず飲むことを勧めたい。
鎌倉市の酒屋では手に入らないかもしれない。小生も最近やっと見つけた 次第である。

侍士の門 源流カメ仕込み 本格焼酎 薩摩の皇帝
“侍士の門”という酒がある。
九州南端の地、鹿児島の地の焼酎である。鹿児島は別名“薩摩”と呼ばれ、 旧幕藩時代には武芸の秀でた猛々しい土地柄として名を馳せた。
“薩摩隼人”というように薩摩と侍は切り離すことが難しいものだと思う。 薩摩の持つ大まかなイメージとして“西郷隆盛”に代表されるような 質実剛健,武骨といったところか。
“おいどん”という方言から感じられる朴訥さやおおらかさもあるように思う。 いずれにしろ、真っすぐで、困難な問題も恐れず、ひるまずに立ち向かう 勇壮な気質といえるのではないか。
“侍士の門”はそんな薩摩人の心が作り出す力強い血の通った銘酒といえる。
(箱入りであり、箱の側面に表示されている文章より)

大久保酒造
鹿児島県志布志市松山町尾野見1319−83


Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:41 | お酒のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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