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米空軍は第3次世界大戦へ準備 ナショナル・インテレスト誌 [2021年04月07日(Wed)]
バイデン氏が倒れたという情報も飛び交う中、物騒なニュースが報じられている。中国の軍事力増強にアメリカは対抗することを打ち出してきている。

世界の軍事バランスからは目が離せないであろう。
追記
戦後政治を終わらせる 白井聡p232より引用
成長戦略としての戦争
世界資本主義の問題として、もはや成長戦略を実現するためには、戦争しか選択肢がなくなってきているからです。現に、1929年の大恐慌を最終的に解決したのは、第二次世界大戦でした。中略
経済成長ゼロの状況を打開するたもの最高のカンフル剤は、大破壊です。大破壊をやって焼野原が出現すれば、あとは立て直すしかないので、成長が再開できます。


データ
ロシア・スプートニク2021年04月07日 01:30
筆者 : ナショナル インタレスト

ナショナル・インテレスト誌のクリス・オスボーン評論員は、米空軍は定期的に実施している空戦軍事演習「レッド・フラッグ」中で世界の大国との実戦を想定し、第3次世界大戦に向けた準備を進めていると指摘した。

オスボーン評論員はナショナル・インテレスト誌向けの記事の中で米空軍がいかに第3次世界大戦にむけた準備を行っているかを描写している。

米空軍は定期的に「レッド・フラッグ」を行い、この中で大国を相手にした大規模な空戦を再現しようとしている。

イージス
海上プラットフォーム上に設置するイージスは日本にとって最善の代替案となり得るのか?

演習で攻撃をしかける側は、実戦で直面しうる相互に複雑に絡み合うファクター、脅威、問題が想定されている。

米空軍は経験値が高く、装備も行き届いた「赤チーム」と戦う。赤チームには対空防衛、第5世代戦闘機に似たハイテク軍機がそろっている。

米空軍のレポートには、レッド・フラッグで用いられる作戦は大国のような仮想敵国を相手に広範なスペクトルの課題をこなすために策定されており、その目的は米国およびその連合国の軍隊を近未来戦のマルチドメイン作戦に向けて準備することにあると指摘されている。

「空戦の作戦はレッド・フラッグのメインの方向性ではあるものの、参加者があらゆるスペクトルで敵の侵入に即応、克服し、ミッションを成功できるよう、宇宙、サイバー空間における脅威も加えられている。」

敵の対空防衛の制圧という空軍の重要なミッションは、宇宙、サイバー空間での複雑さを加味した場合、課題としては間違いなく一層複雑さを増しつつあると指摘されている。

先に延長が決まった新戦略兵器削減条約「新START」について、スプートニクはこれが大国間に加熱した軍拡競争を冷却化する意義について報じている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:45 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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