脳疾患は48時間がタイムリミット
この麻痺が脳梗塞や脳溢血などの脳疾患からくる症状でなかったことが 不幸中の幸いであったと思います。 しかしそれでは”どういう治療で治ることができるのか、 原因不明の麻痺という病気からの回復は出来るのか”という不安に襲われました。
(社内外では、"もう彼は助からない。終わりだ。"という風評がながされ、 ”もう駄目だと聞いた”と遠方からわざわざ見舞いに来てくださる方が いるくらいでした。)
後日談になりますが、重要なことの一番は、麻痺がきたらすぐ病院に 飛び込むこと、或いは手配してもらうこと。 二番は、行きつけの主治医として良い医師をもつこと。 そして三番目は、その主治医が総合病院に強いルートを持っていること、です。
行きつけの医院の主治医の直観力、経験からくる判断力、 そして素早い迅速な対応力と特に脳疾患の腕のいい医師との太いパイプを 持っていることが、命を、或いは後遺症から、救うと思います。
(脳疾患は48時間がタイムリミットといわれていますので、 (早ければ早いほどよい) 急に倒れた時は直ぐ救急車を呼び脳疾患に強い病院に入院することが、 助かるか、後遺症が残るかどうかの境目と言われています。)