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病院に音楽堂とプールを併設したい [2017年01月08日(Sun)]
病院に音楽堂とプールを併設したい

ある大病院の副院長と懇談した時に小生の私見を述べさせていただいた。 勝手な小生の主張だが自分ではこうしたいと思っていることをお話した。これからの医療は、日本だけでなく世界に広がる展開が必要で、 世界を見据えた事業経営が必要になる。

海外の医療ツアーを吸収する。
すなわち、海外からの医療ツアーを吸引し外貨を稼ぐ産業とすることである。 外貨を稼ぐことは利益を上げることだ。病院経営は儲かる事業であり、利益を上げることにより 更に新たな医療機器の導入が可能になり、 設備が整えれば優れた医師を招聘出来る環境を整えることができ、 且つ医療水準も上昇していく。航空会社、旅行社と提携すれば安い運賃で日本に来れる。

優れた高度医療を確立
医療水準が高く優れた高度医療が確立していけば 、国内はもとより世界から医療ツアーという形で患者を呼び込むことができる。 そういう良い循環を創っていくことが医療産業には求められている。 医療ツアーを呼び込めれば、日本の国内旅行、お土産など、その地の観光事業などにも恩恵をもたらす ことが可能になり、地域社会、地方自治体にも大きく貢献していくことになる。

そして、病院は、文化の発信と健康の増進にも役立つ必要があり、 他国の医療機関が持たない機能を備えることだ。そして、海外に病院経営を拡大していくことだ。例えば、アメリカの病院を買収するなども面白い。公的医療保険の問題があるが。病院だけでなく、退院後のフォローとしての介護関連施設の併設など総合的な運営ノウハウとともに海外進出することである。

文化の担い手としての病院
それは文化の担い手として、まず病院内に音楽堂を創ることである。 健康増進には、プールを創ることである。音楽堂は、入院患者の比較的軽度の方への癒しの場を提供することになり、 時々コンサートを開催し、地域の市民の方の参加も願い、 病院が地域に密着していける。

外国人にはパイプオルガンで癒そう。ちと高いが。
医療ツアーで外国の方が来ている時、 キリスト圏の方ならパイプオルガンを聴かせれば感激するだろうし、 日本の三味線、琴、雅楽などの演奏を聴けば日本文化の理解に役立とう。 そして、音楽以外では、市民への啓蒙のため医療講座を開催していけば 音楽堂を無駄なく活用できる。

プールは、防火用水にもなる。
プールを設置するメリットは、まず防火水槽としての機能がある。 日本は地震と火事と津波の国だから地震とそれに付随する火事の危険がある。 万が一のため、水は特に病院には必要である。
 第二に患者のリハビリに役立つ。 ケガなどで入院している方がある程度回復したら水泳或いは 水中歩行はリハビリ効果がある。

近隣市民の健康に役立つ。
第三に、音楽堂、プールは周辺住民にも開放し、地域社会とのコミニケーションが 図れるメリットがあり、地域住民の健康増進に役立つことになる。 第四に、医師、職員,看護師の方々の健康管理に役立つ。仕事が終わった後、ひと泳ぎしてリラックスすることが可能となり、 疲れを吹き飛ばすことができる。医師、職員、看護師の定着性に役立つ。

患者の目の保養になり、健康を回復するかも。
第五に、入院患者にも車椅子で観覧できること或いは病室からもプールが 見れるようにしておけば、ビキニスタイルで泳ぐ若い看護師を眺め、 目の保養になるだろうし、患者が"まだ死ぬわけにはいかん"と思い 回復してくれれば、この病院は、病気を治すよい病院であり、 よい医者がいると評判になり、評価が上がる、患者が増える、一石二鳥である、と大笑いした。

ワハハハハハと笑ったところで目が覚めた。初夢であった。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:13 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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