大日本住友製薬株が大幅高、東証1部で値上がり率1位 [2020年12月29日(Tue)]
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大日本住友製薬が大幅高した。予想していない製薬会社であった。不明のいたり。
しかし、大日本住友製薬があたらしい新型コロナに対するワクチンを開発したわけではないようである。 抗がん剤の開発も大切なワクチン開発となる。新型コロナの一色のなか、株式市場は抗がん剤に反応した。 データ イギリス・ロイター通信 ロイター編集2020.12.27 12月29日の東京株式市場で、大日本住友製薬が大幅高。午後1時45分現在、東証1部で値上がり率ランキング第1位となっている。 子会社がファイザーと抗がん剤に関して契約したことを好感した。 大日本住友製薬は28日、連結子会社のマイオバント・サイエンシズが抗がん剤「レルゴリクス」について共同開発および販売で米ファイザーと契約したと発表した。 レルゴリクスは18日に米国で前立腺がんの治療薬として承認を取得しており、子宮筋腫などの治療薬としても開発を進めている。 私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」 |



