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中国シノバックのコロナワクチン、ブラジル治験で有効性証明=米紙 [2020年12月22日(Tue)]
日本の医療機関・研究所は中国より優れていると信じていたが、新型コロナウィルスワクチンに関しては、中国に後れを取った。

日本の医療研究機関、製薬会社は、ぜひとも中国のワクチンより実効性があるものを開発してほしいものだ。

日本ではアメリカ・ギリアド・サイエンシズがレムデシビル、日医工がデキサメタゾン、富士フイルム富山化学がアビガンを開発しているが、大量生産ということにはなっていない。

武田薬品が他の9社と連携してグロブリン製剤の開発に取り組んでいるが、試験結果はまだ発表されていない。急いでほしいところだ、新型コロナに感染する人がうなぎのぼりである。


イギリス・ロイター通信2020.12.22

 12月21日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発中の新型コロナワクチンについて、ブラジルで実施した後期治験で有効性が証明された。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が同ワクチン開発の関係者の話として伝えた。


ブラジルのパズエロ保健相は先週、同国で2月半ばまでにシノバックと英アストラゼネカ のコロナワクチン候補の使用に向けた準備が整う可能性があるとの見方を示していた。


WSJによると、ブラジルは他国に先駆けてシノバックのワクチン「コロナバック」の後期治験を完了した。治験はインドネシアとトルコでも行われている。

ブラジルでの治験はサンパウロ州のブタンタン研究所が主導している。

WSJによると、治験で示されたコロナバックの有効性は国際的に最低必要と見なされている50%を上回った。ブタンタン研究所は23日にコロナバックの有効率を発表する見込みだという。

同研究所とシノバックはロイターのコメントの求めにこれまでのところ応じていない。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 08:32 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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