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国連が破局的な2021年を予想 [2020年12月05日(Sat)]
新型コロナの影響で経済の低迷が長期化すれば、世界の貧困国で餓死者が増加するという。

世界的な不作に見舞われると、食料の輸入に頼っている日本も直撃する。主食の穀物の自給率は50%に満たない。とくにパン食の原料となる小麦粉は自給率が10%にも満たないのではないか。

世界的な天候異変で不作となれば、日本も同じく不作となるので対応をしっかり組んでおかねば日本でも餓死者はでるだろう。

農地のうち休耕地などは、今から再開発して耕作面積を広げておかねばならない。

今回の新型コロナで自国優先ということが行われたことは記憶に新しい。食料も自国優先になる可能性が高い。穀物の自給率を早期に100%に引き上げることだ。そして備蓄だ。

データ
ロシア・スプートニク2020年12月05日 07:00

各国が必要な資金調達を提供しなかった場合、世界はこの75年でもっとも困難な人道的危機に直面するリスクを負っている。国際連合世界食糧計画(WFP)デイビッド・ビーズリー事務局長が表明した。

同事務局長は、この4年間で主に武力紛争を原因に餓死に直面している人々の数は8000万人から1億3500万人に増加したと強調した。


国連、16カ国で飢餓の恐れがあると警告

ビーズリー事務局長は新型コロナ対策に関連して開催された国連総会の特別会で、「しかし、新型コロナウイルスにより文字通り餓死に向かっている人々の数は1億3500万人から最大2億7000万人に増加した」と報告した。

同事務局長によれば、「文字通り2021は、私たちが現在直面している事態に端を発した破局的な年となる」という。

また同氏は、「私たちは19兆ドルを費やした以上、おそらく、2021年にはこのお金はない可能性があり、そしてなくなるでしょう。経済の低迷が発生しており、需要は2倍に増加したのです」と指摘した。

しかし、同事務局長によれば、必要な資金が集められた場合、不安定さや飢餓、移民の問題を予防することは可能だという。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:02 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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